SCOPE
対応業務
日本国内及び外国における特許出願、実用新案出願、中間処理(意見書・補正書の提出)、登録料の納付手続、維持年金納付手続、審判事件、侵害訴訟の代理、鑑定、調査などの各種手続についてお客様をサポート致します。
OUR APPROACH
発明の要点と効果を、審査を通る言葉に
特許の出願では、ほとんどの場合、審査官から一度は「拒絶理由通知」が届きます。すでにある技術との違いがはっきりしない、記載があいまい、といった指摘です。ここで、明細書の中に、反論や補正の材料がどれだけ書かれているかが、特許になるかどうかを左右します。
私は出願の段階から、審査で何を指摘されそうかを考え、それに答えられる材料を明細書に書き込んでおきます。発明の構成だけでなく、その構成によってどんな効果が生まれるのかを具体的に書くことも、審査で「容易に思いつけたものではない」と認めてもらうための大切な材料です。
発明の段階では、アイデアがまだ形になりきっていないことも少なくありません。お話を伺いながら、図やフローチャートに描き起こし、どこが新しく、何を権利として押さえるべきかを一緒に整理します。ソフトウェアや AI を使った発明は、機能ブロック図とデータの流れで整理するのが得意です。
拒絶理由通知への対応では、審査官の指摘を読み解き、補正と意見書で何ができるかを、理由とともにご説明します。
OTHER SERVICES
その他の取り扱い業務
OFFICE
富田国際特許事務所
TEL03-6205-4272FAX: 03-3508-2095
〒105-0001 東京都港区虎ノ門 1-16-9 双葉ビル5F