CONSULTATION
このようなご相談を承っております
- 01生成AI・大規模言語モデルを活用したサービス
- 02AIエージェントによる業務の自動化
- 03チャットボット・対話システム
- 04データから予測・判定を行うシステム
- 05アプリケーション・クラウドサービス、ビジネスモデル
発明の要点は、AIそのものよりも
「何を入力し、何を出力させ、その結果をどう使うか」にあります。
KEY POINTS
AI特許でつまずきやすい3つのポイント
01明確性
AIの役割が、請求項から読み取れない
「分析する」「評価する」だけでは、明確でないとされがちです。AIに何を渡し、何が返り、それを何に使うかを、1ステップずつ書きます。
解説を読む 02進歩性・発明の効果「AIを使う」だけでは、特許になりにくい
AIで予測する、現場のデータで学び直す、は出発点にすぎません。AIの使い方の工夫と、それによって達成した発明の効果を示すことが分かれ目です。
解説を読む 03書き方の形学習済みモデル・方法の請求項の「型」
学習済みモデルは「コンピュータを、〜として機能させる」と書くのが基本です。方法の請求項では、各ステップの主語「コンピュータが、」を忘れずに。
解説を読むSTRENGTHS
当事務所の特長
01
サービスの仕組みから、発明の要点を整理します
AIを活用したサービスでは、AIそのものよりも、「AIに何を入力し、何を出力させ、その結果をどう使うか」に発明の要点があることがほとんどです。サービスの仕組みを伺い、特許として守るべき工夫がどこにあるかを、ご一緒に整理いたします。
02
記載要件(特許法36条)を意識した明細書を作成します
AI関連発明の審査経過を調べ、「明確でない」と指摘されやすい書き方と、その直し方を研究しています。審査で指摘を受けにくい、また指摘を受けても補正で対応できる明細書を心がけております。
03
ソフトウェア関連発明の経験
ナビゲーションシステム、ビジネスモデル、アプリケーションなど、ソフトウェア関連発明の出願を数多く手がけてまいりました。ブロック図・フローチャートによる発明の整理を得意としております。
CASE STUDIES
事例で読む、AI特許の解説
FLOW
ご相談の流れ
- お問い合わせフォームよりご連絡ください
- サービスの内容と、発明の要点を伺います
- 発明を整理し、特許請求の範囲と明細書を作成します
- 内容をご確認いただいたうえで、特許庁へ出願します
ご相談の内容は、秘密として厳重に取り扱います。出願前のアイデアについても、安心してご相談ください。
CONTACT
AI・ソフトウェア関連発明の特許についてのご相談は、
お問い合わせフォームよりお寄せください。
富田国際特許事務所TEL 03-6205-4272 東京都港区虎ノ門 1-16-9 双葉ビル5F


