探していた『月着陸船』のデザイン・パテント

長い間探していた『月着陸船』のデザイン・パテント

弁理士の富田です。

 

昔、『アポロ計画』と呼ばれる有人宇宙飛行計画がありました。
わたしが産まれる前のはなしです。

 

個人的な興味から、
このアポロ計画で使われた『Apollo Lunar Module』と呼ばれる
月着陸船のパテントを探したことがありましたが、
いままで目にしたことはありませんでした。

 

ところが、つい先日、
そのアポロ月着陸船に関連するデザイン・パテントを偶然発見したので、
今日はそれを紹介したいと思います。

※ 下の画像をクリックすると全文PDFを閲覧できます。

 

月着陸船に関する米国のデザイン・パテント

 月着陸船に関する米国のデザイン・パテント 

 

実際のアポロ計画で使われた月着陸船とは、その外観がかなり相違していますが、
有人宇宙飛行に使う着陸船であることは間違いないようです。

 

このデザイン・パテントが申請されたのが1969年、
登録されたのが1971年。

この頃は、
月への有人宇宙飛行が活発に行われると見込まれ、
このようなデザイン・パテントが申請されましたが、

残念ながら、1972年のアポロ17号を最後に、
人類は月に行くことがありませんでした。

 

本日もお読みいただいて有難うございました。
虎ノ門 富田国際特許事務所

 

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Author Profile

富田 款国際弁理士事務所 代表弁理士
■ 1997年より国際弁理士事務所にて、主に、米国・欧州・日本における知的財産権業務に従事。
■ 国内および外国のオフィシャル・アクションへの対応、外国法律事務所へのインストラクションなどを担当。また、米国やドイツのクライアントからの日本向け特許出願の権利化業務を担当。特許の権利化業務のほか、特許権侵害訴訟や特許無効審判、特許異議申立、口頭審理対応、侵害鑑定の業務も担当。訴訟業務では、特許権侵害訴訟のほか、特許無効審判の審決取り消し訴訟を経験。

【所属団体】 日本弁理士会,日弁連 法務研究財団

【専門分野】 特許、商標、意匠、不正競争防止法、侵害訴訟など

【技術分野】 機械、制御、IoT関連、メカトロニクス、金属材料、金属加工、建築土木技術、コンピュータ、ソフトウェア、プラント、歯科医療機器、インプラント、プロダクトデザイン、ビジネスモデル特許など。

【その他の活動】
■ 2013.09.17 セミナー講師: 東京メトロポリタン・ビジネス倶楽部 「職務発明の取り扱い」
■ 2014.04.19 テレビ出演: テレビ朝日 「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」

【富田弁理士への問い合わせ先】
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-9 双葉ビル5F
富田国際特許事務所
TEL:03-6205-4272     FAX: 03-3508-2095
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【企業名】富田国際特許事務所

 

【代表者】弁理士 富田 款

 

【所在地】〒105-0001
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